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KUDBC 部誌1号 2/7 津田さんのご挨拶

  • 執筆者の写真: 牟田 晃洋
    牟田 晃洋
  • 2021年1月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年6月27日

 この記念すべき部誌1号は5周年を記念して、作成されました。1994年です。


  部誌1号のご挨拶は津田先生です。


 バスケットというスポーツは、当時の最もメジャーなスポーツである野球や1991年に始まったJリーグに比べると、まだまだマイナーなスポーツでした。


 現在ではYouTubeなどで簡単にNBAの試合やBリーグの試合を見ることはできますが、当時、バスケットの試合はときどきNHKで放送される程度で、NBAの試合ですら1週間に2試合、ファイナルも限られた試合しか放送されない状況で、プロのプレーに接する機会さえ少ないような時代でした。


 九州大学歯学部の創立が1967年。当時より野球部やサッカー部は創部され、活動を始めていますが、歯学部バスケ部はそれに遅れること22年の時を経て設立され、その5年後にこの文章は書かれたことになります。


  OBがいない、活動場所は限られている、遠征費も十分に得られない、メンバーが足りないなどさまざまな課題がありましたが、一方で新しいことを始めた、よちよち歩きのチームをみんなで守って育てていくんだという新たな息吹が感じられました。





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